社長の頭の中

獅子倉工務店の断熱リフォーム

2017.12.19

「冬暖かく夏涼しい家づくり専門店」でお馴染み…になりたい(笑)弊社、獅子倉工務店では

リフォームのご依頼を頂いた時、その部屋の断熱性能を上げることが可能な場合は必ず断熱改修を

ご提案させて頂いています。

床・壁・天井には高性能断熱材を入れ、窓は内窓の取付けもしくは断熱性の高い窓に交換をお勧めします。

先日のリフォームでは、8畳のDKと6畳の和室をつなげて14畳のLDKにリフォームさせて頂きましたが

窓の交換も含めて断熱改修もさせて頂きました。

お客様の感想は、14畳なのに6畳用のエアコンで20度に設定しておけばあったかいよと喜んでいただきました。

いくら断熱材を良くしても隙間だらけでは効果を期待することはできませんので断熱材の入れ方にも細心の注意を

払いながら施工しています。

見た目の綺麗さや使い勝手の良さももちろん大切ですが、家族みなさんの快適な暮らしをいつも気にしながら

プランや仕様のご提案をさせて頂いております。お客様の喜びの笑顔を見させて頂くために。


床は、フェノールフォーム45mm厚の断熱材をを入れます。


外壁面の壁には高性能グラスウール20kgの105mm厚の断熱材を入れます。


天井は、石膏ポード付きのフェノールフォーム30mm厚の断熱材を入れます。


窓は、アルミ樹脂複合の枠に熱を逃がしにくい(入れにくい)LOW-Eペアガラスに
アルゴンガスが入った高断熱サッシを使っています。


リフォーム完了後の様子。
キッチン奥に見えるのは、熱交換型の換気扇です。