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K様邸基礎配筋検査

2024.05.24 社長の頭の中

所沢市のK様邸新築工事現場では、基礎の配筋検査が行われました。

さいたま住宅検査センターの検査員さんが、まず敷地の境界杭を確認しました。

次に、基礎配筋の各部の状況を確認した後に図面と照らし合わせて施工状況を確認していきました。

地鎮祭の後、鋼管杭による地盤改良、基礎の位置や高さの基準となる遣り方の設置、根切、地業、捨てコン打設、鉄筋組立と順調に作業が進み、検査の結果無事合格となりました。

次の工程は、型枠入れです。

今回も断熱材が型枠となるなる方法で入れていきます。

今回の住宅は、長期優良住宅、設計住宅性能評価、建設住宅性能評価、フラット35S(ZEH)、BELSの取得で建物の品質、性能の明確化と住宅ローン金利引き下げや住宅ローン減税適用など経済的メリットも受けられる内容となっています。

 

7mの鋼管杭を30本打込みました。

  

 

構造計算に基づく基礎設計による鉄筋組立が完了し、検査機関の検査を受けました。