ブログ

朝霞市S様邸 29坪 基礎コンクリート工事

2026.06.19 社長の頭の中

基礎のコンクリート打設を行いました。

一般的には、一度ベタ基礎の底版(耐圧盤)のコンクリートを打って、後日、立上りのコンクリートを打つ方法が多く取られていますが、弊社の場合、底版と立上りを1回で同時に打設する方法を取っています。

底版と立上りのコンクリートが一体化され継ぎ目がなく、シロアリの侵入や雨水の侵入を防ぐことができます。

また、1回で完了するので工期短縮、経費削減にもつながります。

なお、強度については、2回に分けて打っても問題ないとされています。

 

ポンプ車を使ってコンクリートを所定の場所へ流し込んでいきます。

 

コンクリート打設が完了しました。

 

コンクリーを打った後に基礎レベルを精密にするため、レベラーを流し込みます。